「イスラム国」のパルミラ遺跡破壊 歴史家の悲嘆
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「イスラム国」のパルミラ遺跡破壊 歴史家の悲嘆

イスラム過激派組織「イスラム国」(IS)による、シリアのパルミラ遺跡の破壊について、英国­の歴史家ダン・クルックシャンク氏は「あまりにひどすぎる損失」と語る。

同氏­が遺跡を訪れた際に見た月光を浴びる神殿など、遺跡の美しさを語る様子からも同氏の悲­嘆が伝わってくる。