溺死したシリア幼児、故郷で埋葬―危険冒す家族は今も
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溺死したシリア幼児、故郷で埋葬―危険冒す家族は今も

今月初めトルコ沖で溺死した際の写真が世界に衝撃を与えた3歳のアイラン君が故郷シリアのコバニで埋葬された。遺体と共に戻った父親は「未来は消えた」と嘆く。

一方、トルコの海岸では依然として、危険を冒しても欧州への渡航を試みようとする家族がいる。「同じことが起きるのが怖い」と語る男性にもアイラン君と同じ年ごろの息子がいるが、「家族を守るために全力を尽くす」と決意は変わらない。