シリアに再び化学兵器の恐怖 「イスラム国」が使用とも
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シリアに再び化学兵器の恐怖 「イスラム国」が使用とも

内戦が続くシリアで再び化学兵器への恐怖が広がっている。先月、シリアの街マレアで住民がマスタードガス攻撃によるものとみられる症状を訴えた。過激派組織「イスラム国」(IS)が化学兵器を手に入れ、使用したとの指摘も出ている。

2013年には、アサド政権による使用が疑われ、国際機関が兵器と原料の国外への運搬や廃棄を進めてきたなかでの出来事だ。国連安保理は今月、化学兵器の使用者を特定する調査機関の設置で合意している。

BBCのイアン・パネル記者が生々しい救助シーンなどと共にリポートする。