【英国民投票】「#投票所に犬」ハッシュタグ再び

オックスフォードシャー・ウィートリーでおとなしく待つ「スカイ」 Image copyright Alex Lee
Image caption オックスフォードシャー・ウィートリーでおとなしく待つ「スカイ」

ツイッター時代の英国で選挙といえばおなじみになったハッシュタグが「#DogsAtPollingStations」。欧州連合(EU)離脱か残留かを問う23日の国民投票でも、各地の投票所に犬がいた。ツイッターにはこのハッシュタグを使った写真の投稿が相次ぎ、時には猫も、そしてイタチまでが登場した。

写真を共有してくださった皆さん、どうもありがとうございます!

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英南西部ウェールズ・カーディフでは、ウェルシュ・スプリンガー・スパニエルの「ダスジー」が飼い主リアノン・ウィリアムズさんと投票所に。

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「メイシー」が暮らす英南西部サマーセット・ウィンカントンの農場に、臨時投票場が設けられた。

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Image caption マイクさんは「#DogsAtPollingStationsの写真を撮ったけど目を閉じちゃった時」とツイート

大丈夫だよ「ブローディ」! よくあることだから。北部ストックポートの投票所で、ゴールデンリトリーバーの「ブローディー」。

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ロンドン・リッチモンドで「ファウスト」。「犬は投票できないってどういうこと」と言っているかどうか。

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南部サリー・ヒンチリーウッドで「オリノコ」。

Image copyright Tony Girling

「アルバス」は飼い主のトニーさんと共に、南東部バークシャー・オルダマストンの投票所へ。

Image copyright Louise Whitmore

中西部スタッフォードシャー・タムワースでは、投票所になった小学校に猫も現れた。ハッシュタグ「#CatsAtPollingStations」にも投稿が相次いだ。

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そして湖水地方の投票所には、イタチの「アティカス」も登場(訳注・イタチ=pole-catなので、原文では「poll-cat」とダジャレを。poll=投票。polling station=投票所)。飼い主のアリソン・キャトラルさんによると、「鋭い切り口の持ち主ですから」と。

(英語記事 It's barking and it's back #DogsAtPollingStations

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