ローマ法王、初の米連邦議会演説
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ローマ法王、初の米連邦議会演説

ローマ・カトリック教会のフランシスコ法王は先月24日、ローマ法王として初めて米連邦議会で演説した。満場の大拍手で迎えられた法王は、米国が移民で成り立ってきたことに触れ、移民を数としてでなく人間として扱うよう求めた。法王はさらに、「いたわり(ケア)の文化」の重要性や死刑廃止を訴えたほか、生命の尊さを強調して中絶反対を示唆した。また、過激主義への警戒を呼びかけた。