シャツをはがされたエールフランス幹部が柵を乗り越えた
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エールフランスが大規模リストラを発表 従業員にシャツをはがされた幹部ら

仏蘭系航空大手エールフランスKLM傘下のエールフランスは5日、シャルル・ドゴール空港に近いロワシーの同社本部で幹部会議を開き、2900人規模の人員削減計画を明らかにした。そこに数百人の従業員が乱入し、人事責任者と役員がシャツや上着をはがされ、フェンスを乗り越えて逃れる騒ぎになった。

同社は地上クルー1700人、客室乗務員900人、パイロット300人を削減し、長距離フライトを1割減らし、パイロットの勤務時間を増やす計画を立てている。