オレゴン乱射で娘は助かったが……涙の父親
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オレゴン乱射で娘は助かったが……感謝しながら涙の父親

米オレゴン州のコミュニティー・カレッジで10月1日、男が銃を乱射し9人が死亡した事件で、現場にいた10代の女性が「死んだふり」をして難を逃れた。父親のランディ・スクロギンズ牧師によると、娘のレイシーさんの体の上に犠牲者がひとり倒れ、レイシーさんはその血も浴びていた。そのため容疑者はレイシーさんを撃たず、別の青年を射殺したという。

スクロギンズ牧師は亡くなった青年の両親に、「私の娘の命の恩人がこの世にいたのはあなたたちのおかげ」と強く感謝した。