ロシアが巡航ミサイルでシリア空爆 西側と衝突の懸念
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ロシアが巡航ミサイルでシリア空爆 西側と衝突の懸念

シリア空爆を開始したロシアが今回、カスピ海から巡航ミサイルによる攻撃を行ったと発表した。ロシア国防省が公表したミサイル発射の衝撃的な映像とともにBBC記者の分析を紹介する。

カスピ海はシリアから1000キロ以上離れており、ミサイルはトルコなど第三者国の上空を通らなくてはならない。このためBBCのファミル・イスマイロフ記者は、NATOなど西側との予期せぬ国際紛争に発展する危険性をはらむと警告している。