イスラエルが東エルサレムに検問所 相次ぐ襲撃受け
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イスラエルが東エルサレムに検問所 相次ぐ襲撃受け

イスラエルでパレスチナ人がナイフなどでイスラエル人を襲撃する事件が相次ぐなか、東エルサレムで検問所が設置され、人々の出入りが厳しくチェックされるようになった。ユダヤ教、イスラム教、キリスト教それぞれの聖地であるエルサレムには各勢力の利害が複雑に入り組むが、エルサレムを統一された政治的首都としたいイスラエルにとって、東エルサレムを「分断」するのは難しい判断だったとみられる。ジョニー・ダイモンド記者がリポートする。