愛娘の蘇生を願い……冷凍保存に踏み切った両親
お使いの端末ではメディアプレイバックはご利用になれません

愛娘の蘇生を願い……冷凍保存に踏み切った両親

タイのマセリン・ナオボラトポンちゃんは今年、珍しいタイプの脳腫瘍のために2歳で亡くなった。医療エンジニアの両親は娘の闘病を支えながらも、時間があまりないことを承知していた。そして苦悩の末にたどりついたのが、娘の脳を冷凍保存するという方法だった。

いつの日か技術が進歩して、娘は蘇生できるのかもしれない。科学を信じる科学者の両親は、いつか娘と再会できる日を待ちわびている。

ジョナサン・ヘッド記者がリポートする。

(英語記事 Parents hope Thailand's 'frozen' child will live again