クリントン氏にとってなぜベンガジ襲撃はまだ問題なのか
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クリントン氏にとってなぜベンガジ襲撃はまだ問題なのか

2012年にリビア東部のベンガジで米領事館が襲撃され大使を含む4人が殺害された事件で、当時の国務長官だったヒラリー・クリントン氏は22日、米下院特別委員会の公聴会で証言し、「責任を果たした」と述べ自らを擁護した。

来年の大統領選挙に向けて民主党候補の最有力とされるクリントン氏およびその支援者は、下院の共和党が主導する特別委は、真相究明よりクリントン氏への政治攻撃を主眼にしていると批判する。

なぜ問題はここまで長引いているのか。BBCの国務省担当バーバラ・プレット・アッシャー記者が、クリントン氏と委員会の間の複雑な経緯を振り返る。