ネパール大地震から半年、冬到来前に急がれる復旧・復興
お使いの端末ではメディアプレイバックはご利用になれません

ネパール大地震から半年、冬到来前に急がれる復旧・復興

ネパールを襲った大地震から半年。復旧は道半ばで、いまだ多くの人がキャンプ暮らしを余儀なくされている。余震や夏のモンスーンに加えて、不安定な内政によって燃料不足が起きるなど、問題は山積している。冬が近づくなか、住宅や食料の供給が急がれる状況だ。

ただ、新憲法の制定を受けて今月、新しい首相が選出され、復旧・復興活動が進む期待も出ている。