アフガン地震 病院に多数の負傷者――遠隔地支援にも課題
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アフガン地震 病院に多数の負傷者――遠隔地など復旧に課題

アフガニスタン北部で26日に起きたマグニチュード(M)7.5の大地震。被災地の病院では、自分の命は助かったものの家族を失い、茫然とする負傷者たちがいる。「何が起きたのか分からない」——。ある男性は地震当時の様子をこう語る。政府などの復旧支援は進められているが、被災地には遠隔地や武装勢力タリバンの活動地域も少なくない。BBCのシャイマー・カリル記者がリポートする。