ゲイ告白の神父が法王に手紙 多くの同性愛信者が苦しんでいると
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ゲイ告白の神父が法王に手紙 多くの同性愛信者が苦しんでいると

ローマ・カトリック教会がバチカンで今月、家族をテーマにした司教会議を開いた。会議直前にゲイであることを告白し、解雇されたバチカン教理省の元高官は、フランシスコ法王にあて手紙を送り、同性愛者の信者とその家族が迫害され苦悩していると訴えた。会議が24日にまとめた報告書でも同性愛に対する教会の立場は変わらなかったが、法王のこれまでの発言には歩み寄りの姿勢が示唆されていると希望を持つ向きもある。