首切りやむち打ち――英国がサウジ人権批判、2国関係に暗雲
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首切りやむち打ち――英がサウジ人権批判、2国関係に暗雲

サウジアラビアの人権問題への懸念から、英政府が同国での刑務所研修プログラムを請け負う計画を中止し、2国間関係に暗雲が漂っている。首切りやむち打ちなどイスラム法「シャリア」に基づく厳格な刑罰は、国際人権団体などが強く批判しているが、サウジアラビア政府関係者は、世界でも刑罰への考え方はさまざまで、必要なのは公正な裁判と上訴の制度だと反論する。BBCのリース・ドゥセット記者が首都リヤドからリポートする。