週末のトルコ総選挙 自爆テロ受け治安維持も争点に
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週末のトルコ総選挙 自爆テロ受け治安維持も争点に

11月1日に予定されているトルコの総選挙では、治安維持が争点の一つとなっている。今月、首都アンカラで100人近い死者を出した自爆テロで、容疑者とされる21人のうち18人が同国南部のアドゥヤマン出身だった。過激な思想の温床とされるこの街で、BBCのマーク・ローウェン記者が容疑者の親族などに取材した。