ロシア旅客機墜落は機内の爆発物が原因の可能性 英外相
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ロシア旅客機墜落は機内の爆発物が原因の可能性 英外相

エジプト・シナイ半島で10月31日にロシアのコガリムアビア航空9268便(乗客・乗員224人)が墜落した原因について、英政府は緊急事態対応委員会を4日夜に開催した。ハモンド外相はこの後、報道陣に対して、「墜落は、機内にあった爆発物によるものというかなりの可能性があるという結論に達した」と述べた。

外相は、シャルムエルシェイク空港―英国間を当面、全便中止するとして、有名なリゾート地でもある現地周辺で足止めされた英国人については、追加の安全対策を導入し次第、帰国の手助けをすると説明。「イギリス政府としては自国民の安全を何よりも最優先しなくてはならない」と強調した。

(英語記事 UK flights to and from Sharm el-Sheikh suspended, says Hammond