英政府がネット監視の新法案 市民が得るもの失うもの
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英政府がネット監視の新法案 市民が得るもの失うもの

英政府は、ネット企業に対し利用者記録の1年間保存を義務づけようとしている。テロや凶悪犯罪の防止を目的としており、キャメロン首相が今年の議会で最も重要な法案と位置づける「調査権限法」に含まれる。だが、過剰な政府監視につながらないか懸念もある。BBCのゴードン・コレラ記者が解説する。