米ヒューストンの差別禁止条例 トランスジェンダーが焦点に
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米ヒューストンの差別禁止条例 トランスジェンダーが焦点に

米テキサス州ヒューストン市で今月5日、性的マイノリティーなどの差別を禁止する条例が住民投票にかけられたものの否決された。来年の大統領選挙に立候補しているヒラリー・クリントン前国務長官が条例への支持を表明するなど全米の注目を集めていたが、反対派はトランスジェンダーを標的にし、男性が女性トイレに入れるようになるとして、性犯罪の可能性を主張していた。投票前の議論の焦点をまとめた。