パリ襲撃前日のベイルート自爆攻撃 「人としてより数」との指摘も
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パリ襲撃前日のベイルート自爆攻撃 「人としてより数」との指摘も

13日のパリの連続襲撃事件には世界が衝撃を受け、フランスへの連帯表明が相次いだ。一方、事件の前日にはレバノンの首都ベイルートでも自爆攻撃が起き約40人が死亡している。紛争が長く続く中東地域では、犠牲者は人としてより数として扱われがちだと指摘する人もいる。BBCのリーナ・シンジャブ記者がリポートする。