パリ襲撃犯はシリア難民を装ったのか 簡素な手続きに移民も不安
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パリ襲撃犯はシリア難民を装ったのか 簡素な手続きに移民も不安

パリ連続襲撃事件では、実行犯の一人がシリア難民を装ってギリシャに入国していたとの情報があり、あらためて移民受け入れ体制への懸念が指摘されている。ギリシャ当局は大量の移民の登録に圧倒されており、十分なチェックができていないのが現状だ。移民もあまりに簡単な手続きに不安を感じている。BBCのエド・トーマス記者がリポートする。