携帯電話が一斉に鳴っていた バタクラン襲撃の生存者語る
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携帯電話が一斉に鳴っていた バタクラン襲撃の生存者語る

パリ連続襲撃事件で最も多くの犠牲者を出したバタクラン劇場の生存者がBBCの取材に応じた。男性は銃弾が近くをかすめ、振動まで感じられたと話す。重傷を負った人たちが倒れていたが、不思議と静かだったという。ただ、携帯電話の呼び出し音が一斉に鳴る場面もあった。安否を気遣う人々が連絡を取ろうとしていたことがうかがわれる。