「ありふれた一日」 米銃撃事件で記者の言葉が波紋
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「ありふれた一日」 米銃撃事件で記者の言葉に波紋

「アメリカのありふれた一日」――。米カリフォルニア州サンバーナディーノで今月2日に起きた銃撃事件を報道するなかで、BBCのクック記者が使った表現が米国で波紋を広げた。共感と反発両方の声が上がったのは、銃による凶悪事件が相次ぐ米国で国民の心の琴線に触れたからではないかと、現地で取材する同僚記者は話す。