「ムスリム入国禁止」トランプ氏発言への反応
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米デトロイト近郊にムスリム多数派の市議会 新たな安定探る

米ミシガン州デトロイト近郊で先月、ムスリム(イスラム教徒)の議員が過半数を占める市議会が誕生した。もともとはポーランド系移民が多かったが、近年はイエメンやバングラデシュなどからの移民が増加。礼拝の時間には複数のイスラム寺院(モスク)から時を告げる呼びかけ「アザーン」が鳴り響くが、音に抵抗感を持つ住民もいる。コミュニティーは新たなバランスを模索している。