COP21合意文書 草案出るも意見対立続く
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COP21合意文書 草案出るも意見対立続く

パリで開催中の地球温暖化問題を話し合うCOP21が終盤を迎えている。気温上昇の抑制目標を1.5度までにするか2度までにするかは大きな争点のひとつ。海面上昇が死活問題となっている島しょ国は1.5度にするよう強く訴えるが、発展途上国は先進国による温暖化ガス対策への資金援助が十分でないと主張する。BBCのデイビッド・シュクマン記者がリポートする。