選挙敗北の仏「国民戦線」党首、政治システムは「瀕死」と
お使いの端末ではメディアプレイバックはご利用になれません

選挙敗北の仏「国民戦線」党首、政治システムは「瀕死」と

フランスで13日、地方議会選の決選投票が行われ、極右「国民戦線」は出口調査によると、すべての地方圏で敗退した。第一次投票では首位に立っていたマリーヌ・ル・ペン党首は支持者を前に、政府や他の政党による「誹謗中傷」や「脅し」を非難し、フランスの政治体制はすでに瀕死の状態だと述べた。