スペイン与党が過半数割れ 連立模索へ
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スペイン与党が過半数割れ 連立模索へ

スペイン総選挙は20日に投開票され、中道右派与党の国民党は最多得票したものの過半数を割り込んだ。連立工作が必要となる。

開票がほぼ終わった段階で国民党は、下院の議席数を186から123に減らした。

一方で、緊縮財政に反対する新興急進左派のポデモスは69議席を獲得。穏健左派の最大野党、社会労働党は90議席。約30年続いた国民党と社会労働党による2大政党制は終わった様子だ。

マドリードからトム・バリッジ記者がリポートする。