棺桶の中で人生を振り返る――韓国の社員研修
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棺桶の中で人生を振り返る――韓国の社員研修

ある韓国企業は社員研修の一環として、棺桶に横たわって10分瞑想するというセミナーを実施している。愛する人への遺書まで書かせるという徹底ぶりだ。社長は、気持ちをリセットして新たな気持ちで仕事に取り組めると、セミナーの効果を強調する。人によっては「一度死んだ気持ちで頑張れ」と言われているように感じるかもしれないが、学歴や就職など日本以上の競争社会と言われる韓国で、企業はどのように社員の士気を上げようとしているのか。BBCのスティーブ・エバンズ特派員がリポートする。