市民が無差別攻撃に ロシアのシリア空爆を人権団体が避難
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市民が無差別攻撃に ロシアのシリア空爆を人権団体が非難

国際人権団体のアムネスティ・インターナショナルは、ロシアによるシリア空爆で多くの市民が犠牲になっているとの報告書を発表した。ロシア側は否定しているものの、現地の目撃者などへの聞き取りでは病院や市場、家屋などが攻撃に遭っていると報告されている。また、無差別な殺害が可能なため国際法で使用が禁止されるクラスター爆弾が投下されているという指摘も出ている。