FIFA捜査の本番はこれから――汚職追及のジャーナリスト
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FIFA捜査の本番はこれから――汚職追及のジャーナリスト

国際サッカー連盟(FIFA)の汚職疑惑をめぐってFIFA倫理委員会は今週、ブラッター会長とプラティニ副会長に8年間の資格停止処分を下した。ブラッター氏は処分の取り消しを求めて上訴委員会に訴える意向を示している。FIFAの汚職疑惑を15年以上にわたって追及してきたのが、英国のフリージャーナリストのアンドリュー・ジェニングス氏だ。BBCのインタビューでは、汚職捜査はこれからが本番だと指摘している。5月の強制捜査で9テラバイト相当の資料が押収されており、内容の解明はこれからだからというのが理由だ。