積み上げられた救命胴衣 移民の上陸続くレスボス島
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積み上げられた救命胴衣 移民の上陸続くレスボス島

国連によると、2015年に海路で欧州に到達した移民・難民の数は100万人を超した。その半数が、最初にギリシャ・レスボス島に到着した後、欧州内を移動している。

その一方で地中海を渡ろうとして死亡、もしくは行方不明になった人数は3735人に上る。

国連は、2016年にも大勢が地中海を渡る危険な旅路を選ぶのなら、受け入れ態勢や各国の責任分担を大きく変える必要があると警告している。

レスボス島からポール・アダムス記者が報告する。

(英語記事 Migrant crisis: Sea crossings top one million mark