今年も「私たちにはできる」のか 難民受け入れる独の保守的な町
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今年も「私たちにはできる」のか 難民受け入れる独の保守的な町

欧州が直面する移民危機で、ドイツは先頭に立って移民・難民を受け入れてきた。政府が2015年に100万人の亡命申請を受け付けたと発表する中、南部バイエルン地方の保守勢力地域にある人口1万4000人のアーベンスベルクの町は、これまでにすでに難民200人を受け入れた。その人数は今後さらに増える予定だ。

メルケル首相は「私たちにはできる」と宣言するが、実際に新しい隣人を迎える住民はどう思っているのか。

ジェニー・ヒル記者がリポートする。

(英語記事 Migrant crisis: How one German town is coping with its migrants