「20人くらいに囲まれて触られて」 大みそかのケルン駅で何が
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「20人くらいに囲まれて触られて」 大みそかのケルン駅で何が 

大みそかの夜、ドイツ・ケルンの駅で女性100人以上が大勢の男性に取り囲まれ、体を触られ、所持品を奪われるという事件が、ドイツ国内に衝撃を与えている。

アラブ系や北アフリカ系の男性のグループによる犯行だったとの目撃証言から、警察は難民だと決めつけるべきではないと慎重を促すが、移民受け入れを進めてきたメルケル政権に対する批判も高まっている。

ジェニー・ヒル記者がケルンからリポートする。