「シャルリ・エブド」襲撃から1年 夫の最後の言葉振り返る妻
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「シャルリ・エブド」襲撃から1年 夫の最後の言葉振り返る妻

  • 2016年01月8日

仏風刺週刊紙「シャルリ・エブド」編集部への銃撃で12人が殺害されてから1年がたったパリで7日、オランド大統領らが出席して追悼式典が行われた。犠牲者の一人で漫画家ジョルジュ・ウォランスキさんの妻は、事件の朝を振り返り、「行って来るよ」と声を掛けられたのに夫のことをほとんど見ていなかったと悔やむ。ただ、夫の言葉は愛情が込められた一言だったとも。BBCのルーシー・ウィリアムソン記者がリポートする。