デイビッド・ボウイさん死去 各界から死を惜しむ声
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デイビッド・ボウイさん死去 各界から惜しむ声

デイビッド・ボウイさんが今月10日にがんで亡くなり、各界の著名人が伝説的なロックミュージシャンの死を惜しんだ。キャメロン英首相は「英国の計り知れない才能を失った」とコメント。マドンナさんは「時代の変革者」とボウイさんの活動を振り返った。ラジオパーソナリティのポール・ガンバチーニさんは、ボウイさんの千変万化のスタイルが、自分を変わり者だとかアウトサイダーだとか考えがちな若者の共感を誘ったと指摘する。

69歳だったボウイさんは年明けに最新アルバムを発表したばかり。その中の一曲「ラザルス」でボウイさんは「失うものは何も残っていない」と歌っている。