中国市場はじっくり開拓 ネットフリックスCEO語る
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中国市場はじっくり開拓 ネットフリックスCEO語る

インターネット放送大手のネットフリックスは先週、ロシアや韓国など130カ国でのサービス開始を発表した。米家電見本市「コンシューマー・エレクトロニクス・ショー(CES)」で基調講演するためラスベガスを訪れていた同社のリード・ヘイスティングス最高経営責任者(CEO)にインタビューした。ヘイスティングス氏は、未開拓の大市場である中国ではディズニーやアップルを手本にし、じっくり時間をかけて提携先や政府関係者との関係を築き、消費者について知りたいと語る。ストリーミング技術については、動画の冒頭に表示されるバファリングをなくすことなど、改善の余地はまだ多く残っているとして、同社が技術向上に年間10億ドル(約1170億円)を投じていると語った。