宮崎謙介議員の育休宣言 日本国内で賛否両論
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宮崎謙介議員の育休宣言 日本国内で賛否両論

自民党の宮崎謙介衆院議員が育児休暇の取得を宣言し、党幹部や野党議員も巻き込んだ議論となっている。昨年同僚議員と結婚した宮崎氏は2月にも初めての子どもが生まれる予定。宮崎議員は父親の育休取得が進んでおらず、議論に一石を投じたいと語る。民主党の蓮舫議員は、国会議員の時間的自由度は高く、「優雅に育休を取るより現実に向き合っている人たちを法改正で守ること」が優先されるべきだ、と非難する。ただ、英国などと比べて父親の育休取得率が低いことも確かだ。BBCの大井真理子記者がリポートする。