太陽系に「第9惑星」存在か 米大研究者らが予測
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太陽系に「第9惑星」存在か 米大研究者らが予測

米カルフォルニア工科大学(キャルテック)の天文学者らは太陽系に「第9惑星」が存在する可能性があると発表した。ただし、計算上の予測で観測画像はない。もし実在すれば大きさは地球の約10倍で、太陽系で最も外側にある海王星より平均20倍遠い位置が軌道。そのため太陽の周りを一周するのに1万~2万年という気の遠くなるような時間がかかる計算になるという。