仏大使館前のバンクシー壁画が話題に 難民の扱いを批判
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仏大使館前のバンクシー壁画が話題に 難民の扱いを批判

覆面のストリート・アーティスト、バンクシーがロンドンのフランス大使館前の店舗外壁を覆う板に描いた最新作が話題になっている。ミュージカル『レミゼラブル』のポスターで有名なコゼットが催涙ガスに涙を流す姿で、フランス・カレーに足止めされた難民に対する当局の扱いを非難している。壁画を見た人々は、不快感を与えずに問題意識を高めようとしているなどと評価。BBCのアンジャナ・ギャドギル記者がリポートする。