プーチン氏は「汚職の皇帝」 反政権指導者が批判
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プーチン氏は「汚職の皇帝」 反政権指導者が批判

ロシアの反政権運動を率いるアレクセイ・ナバリヌイ氏がプーチン政権関係者の汚職を告発する映画を制作した。同氏は高官らが汚職を通じてロシア経済から約6兆円を吸い上げたと主張。プーチン大統領を「汚職の皇帝」と呼び、汚職が国の治め方になっていると非難する。

米財務省高官のアダム・ズービン氏もBBCの最新インタビューでプーチン氏が汚職によって個人資産を築き上げていると語った。

一方、ナバリヌイ氏の映画の中で名指しで非難されているロシアのチャイカ検事総長は、映画は「売名行為」で、「英国や米国から資金提供を受けて」制作されたものだと逆に非難した。BBCのジョン・スウィーニー記者がリポートする。