ジカ予防に魚が活躍か
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ジカ予防に魚が活躍か

中南米で流行するジカ熱の予防に、魚の活用が注目されている。ジカウイルスは蚊を主な媒介とするため、水溜りなど蚊が増殖しやすい環境への対策が求められるが、エルサルバドルではもともと、同じく蚊が媒介となるデング熱を予防するため、「サンボ」と呼ばれる魚にボウフラを食べさせることで蚊の増殖を予防する取り組みを進めてきた。BBCのケイティ・ワトソン記者がリポートする。