ローマ法王の批判にトランプ氏 「ISISに攻撃されたら」
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【米大統領選2016】ローマ法王の批判にトランプ氏 「ISISに攻撃されたら」

メキシコ訪問を終えたローマ法王フランシスコ1世は、米大統領選の有力候補、ドナルド・トランプ氏について質問され、「橋ではなく壁を造ろうと、それだけを考えている人はキリスト教徒ではない」、「そのようなことを言ったのなら、その人はキリスト教徒ではない」と答えた。

「そのようなこと」というよりまさに文字通り「壁を造る」と繰り返してきたトランプ氏が、ローマ法王の批判によってキリスト教徒の支持を失うのかどうかが注目される。

ジョン・ソープル北米編集長が報告する。