シリア首都などで爆弾攻撃 停戦努力のさなかに
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シリア首都などで爆弾攻撃 停戦努力のさなかに

シリアの首都ダマスカスと主要都市ホムスで21日、爆弾攻撃が相次ぎ、多数の死者が出た。過激派勢力「イスラム国」(IS)が犯行声明を出している。シリア内戦をめぐっては、ケリー米国務長官が、敵対行為停止の条件についてロシアのラブロフ外相と「暫定合意」に達したと発表したが、実現できるかはいまだ不透明だ。BBCのアラン・ジョンストン記者がリポートする。