106歳の黒人女性、念願のホワイトハウスで感動
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106歳の黒人女性、念願のホワイトハウスで感動して踊りだし

106歳になるバージニア・マクローリンさんが今月18日、ホワイトハウスを初めて訪れ、オバマ米大統領夫妻に歓迎された。

1909年3月に生まれ、人生のほとんどをワシントンで過ごしてきたマクローリンさんは、ホワイトハウスに入るのが長年の夢だったと言う。

ホワイトハウスによると、マクローリンさんは地域の学校で20年にわたりボランティアとして、学習障害などのある子供を支援してきた。

米国は2月を「黒人の歴史月間」と定め、アフリカ系米国人の歴史を振り返り、その業績を祝う。その記念行事の一環として遂にホワイトハウスに招かれたマクローリンさんは、「黒人の大統領と黒人の奥さん」を前に感極まり、踊り出した。