震災5年 300年の家族の歴史も無残
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震災5年 300年の家族の歴史も無残

福島第1原発事故から5年が経とうとしている。避難地域の福島県浪江町で、300年、18世代にわたって同じ場所に住み続けてきた家族の家を訪ねた。野生動物の侵入や雨漏りで再び住むことが難しくなった家屋は、震災が残した傷の深さを物語る。BBCのルーパート・ウィングフィールド=ヘイズ東京特派員が現地からリポートする。