エジプト機ハイジャック 警備に新たな懸念
お使いの端末ではメディアプレイバックはご利用になれません

エジプト機ハイジャック 警備に新たな懸念

エジプト航空181便が29日に乗客によってハイジャックされた事件で、容疑者が身に着けていた「自爆ベルト」は偽物だと判明した。動機も、個人的なものでテロではなかったとされる。しかし、エジプト当局は空港の警備が依然として甘いのではないかという批判を受けている。同国では昨年秋にロシア旅客機の爆破事件が起きたばかりだからだ。エジプト経済を支える観光業へのさらなる悪影響が懸念されている。