息子の心臓の音を再び 母親が移植患者と面会
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息子の心臓の音を再び 母親が移植患者と面会

米ネブラスカ州の病院で実施された心臓移植手術で、ドナーとなった若者の母親が移植を受けた男性と面会した。ドナーのリーバイ・シュルツさんは18歳だった2012年に自動車事故で死亡。レシピエントのテリー・フーパーさんの命を救った心臓の鼓動に、リーバイさんの母親リサさんは「本当に彼がそこにいるよう」と感無量の様子だった。