FIFA新会長にも疑惑 パナマ文書
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FIFA新会長にも疑惑 パナマ文書

今年2月に国際サッカー連盟(FIFA)の新会長に選出されたばかりのジャンニ・インファンティノ氏が2006年に署名した試合の放映権をめぐる契約書の相手先が、FIFA汚職事件で起訴されたアルゼンチン人2人であると分かり、新会長にも疑惑の目が向けられている。BBCなど、国際調査報道ジャーナリスト連合(ICIJ)に参加するメディア各社が報じた「パナマ文書」から明らかになった。