野生のトラの数が少し回復 しかし危険はまだ
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野生のトラの数が少し回復 しかし密猟の脅威はまだ

世界自然保護基金(WWF)は11日、減少を続けていた野生のトラの数が100年以上で初めて増加したと発表した。

20世紀初めには推計10万頭いたとされる野生のトラは、2010年までに3200頭へと激減していた。しかしインドなどの環境保全活動が奏功したこともあり、最新調査では3900頭近くまで増えた様子だという。

とはいえ密猟の危険がなくなったわけではないと、リチャード・リスター記者は指摘する。