野良から英外務省のネズミ捕り長官に
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野良から英外務省のネズミ捕り長官に 自分の食いぶちは自分で

英外務省に13日、新しい「ネズミ取り長官」が着任した。野良出身のオス猫は、19世紀半ばに外相や首相を歴任した子爵にちなんで「パーマストン」と名付けられ、テムズ川を渡り、保護施設から官庁街に到着。外務省を住処として、職住一致で外務省のネズミ駆除という大役を担うことになった。

マーク・アッシュダウン記者が報告する。